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はこだて雪んこのお話

嘉福堂キッチンのお話

私たちは、自然の恵みの楽しい食べ方を創る
北の街の小さなキッチンです。

函館追分町にある小さな2棟のレンガ造りの建物。そこに私たち嘉福堂キッチンがあります。
1棟は、手作業で下ごしらえやおやつを調理するために、
そして、もう1棟は地元農家から直接仕入れた土つきの野菜が積まれています。
研究所で生まれて工場で大量生産される食べものではなく、
お惣菜のようにちゃんとしたおやつと、おやつのように夢のあるお惣菜を作る。
自然の恵みの楽しい食べ方を創る北の街の小さなキッチンです。

はこだて雪んこのお話

あっさぶ産の白いスイートポテトやカボチャには、
厳しい気候に負けないたくましさが詰まっています。

低い山に囲まれた盆地。夏は暑く冬は寒さが厳しい
暑くて寒い町、あっさぶ。
寒暖差と澄んだ空気、清流が流れる豊かな土地で、
栄養がぎゅっと詰まったスイートポテトやカボチャがたくましく育つ。
その姿はまるで雪のように白く、
雑味の少ないすっきりした甘みと、高い香りがあるのが特徴です。

畑から届いたスイートポテトやカボチャは、
土を洗い、皮むきからはじめています。

私たち嘉福堂キッチンは、あっさぶの畑から届いた作物を皮むきから始め、スイートポテトやカボチャ本来の香りを大切にするため手作業で裏ごし。
そこに地元道南地方の生乳のみを使用した「函館牛乳」を合わせ、
自然の恵みがいっぱいのペーストの出来上がり。
そしてペーストを、じっくりオーブンで焼き上げます。

あっさぶ産の白いスイートポテトやカボチャで作った、
不思議な食感の手作りおやつ。

焼き上がったペーストを冷ました後、
ひとつ、ひとつ丁寧に丸い形に整えていきます。
隠し味に生クリームからホイップの先がピンと立つまで泡立てた、
濃厚でほどよい甘さのホイップクリームを添え、
初雪を思わせるふわふわのお餅でまるごとくるんだ
「はこだて雪んこ」を完成させました。

レンガ造りの小さなキッチンでは、どんなに寒い朝でも、
心を込めて「はこだて雪んこ」をつくっています。
おススメの食べ方は、まず「はこだて雪んこ」を冷凍庫から取り出し、
半解凍になるまで常温で袋のまま置いて、
アイスのようにお召し上がり頂く、それが函館っこ流。
小さなお子様から大人まで、函館生まれのやさしいおやつをどうぞ。

雪の妖精 雪んこのおはなし

あっさぶに棲んでいると言われる雪の妖精で、
新潟地方などに伝わる雪童子とは違い、
北ヨーロッパ地方にいる妖精のような容姿をした、
無国籍感のある不思議な存在である。

冬になるとどこからともなく現れ、
あっさぶの畑にある、かまくらの中に棲むのだという。

もしかしたら、雪んこの里「あっさぶ」や
異国情緒漂う隣町「函館」にくると出会えるかもしれない。


自然の恵み色々、はこだて雪んこ商品のご案内

  • 北の大地が生んだ不思議な食感の手作りおやつ
    はこだて雪んこ<プレーン>

  • やわらかい食感と自然な甘みがアクセント
    はこだて雪んこ<カボチャ>

はこだて雪んこには、プレーンやカボチャ以外にも、たくさんのフレーバーがあります。
是非お試しください。

  • 北海道産のさつまいもと生クリーム
    白い半熟スイートポテト

  • スイートポテトペーストと
    北海道牛乳の濃厚ソフト

    雪んこソフト


はこだて雪んこ以外のお菓子やお惣菜の紹介

「もう、ゆでちゃった」
茹でてあるのでそのまま食べられる非常食になるジャガイモです。
「北海道名産あげいも」
北海道厚沢部町産のメークインを北海道名物の揚げ芋にしました。
「ポテトグラタン」
手間を惜しまず、商品の風味を活かすために一つ一つ手作りしています。
「ジャーマンポテト」
北海道産「メークイン」を使用したアッサリ素朴な料理です。

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